今日のひとこと

高齢者の安心の

2015.03.05

中心街から離れた住宅街の春光台を訪問した。ここが開発されて久しい、当時の青年層も高齢者となり、独居老人も増えている現状に「高齢者の皆さんが昼食を食べながら、コーヒーを飲みながら、お話ができる「憩いの家」を二か所、訪ねた。一か所目は、昼食をしっかり食べれる食堂風のサロンである。第一線を離れた人、まだ仕事しながら、独居の老人等々、自分で歩き、車を運転して、集まっている。非常に親しい関係に驚いた。自然と集まり、数が増えているようだ。二か所目は、喫茶で夜はスナック、一番目より高齢者が集い、和やかに語らいの場として、提供しているようだ。二か所に共通するのは、女性が多い、主導権は何となく女性が担い、それの男性が同調している雰囲気であること。このように自然に集まれる所に、行政のお手伝いが必要であり、バックアップがあれば、ボランテアレベルでの、高齢者憩いの家、地域の安全・安心が守られるのではないか。更に高齢化社会が進化する中で、地域のあるべき姿を学ばされた思いでいっぱいである。

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